10月7−8日の2日間、静岡県富士川町にある富士川楽座で紙バンドのイベント『紙バンド手芸作品展』がありました。
作品展の企画・運営をしているのは、富士市を中心に活動しているスタジオLAZO(ラソ)。
LAZAとはスペイン語で『絆』という意味です。主宰者の望月久美子さんは、『クラフトを通じて多くの人と出会うことができたことは私にとっても仲間にとっても大切な宝もの。クラフトがくれた絆を大切にしていきたいという想いをこめてつけました』と話してくれました。
『紙バンド手芸作品展』の会場には、県内外から多くの作品が集まっていました。
こより手芸を主催する舟橋みつこさんや高山ちま子さんの作品のメインコーナー、LAZOの生徒さんの作品や、エココレクションの本に掲載されているエコクラフト作家の方々の作品まで、どれもみな目を惹きました。
クラフトビギナーから、エキスパートの作品までが一同に介することで、より幅広く楽しんでもらえる展示イベントになっていました。
『スタジオLAZOとしての活動は、まだまだこれから。』という望月さんですが、紙バンド手芸の楽しさをつづったブログ紙バンド大好き日記を通じて知り合ったエコクラフト作家の方々との交流が励ましとなり、紙バンド手芸の応援団のひとりとして何かしたいという思いが原動力となっているそうです。
会場に雰囲気をキュートにしている作品が目立つのもスタジオLAZOならでは。
トロロワールドは富士市の高校の文化祭作品。
そして、タペストリーはスタジオLAZOのオリジナル。
中でも、紙バンドと紙紐を組み合わせて編んだかごバッグは、柿渋風のコーティングをした和風なもの。
鮮やかな作品の中でも、ひと際目を惹いた粋な作品でした。
展示イベントの行われた富士川楽座は、東名富士川ICとつながっているリクリエーション施設。
秋のドライブ休憩に立ち寄られた人が、初めて紙バンド手芸に出合うという機会にもなりました。また、休憩中にちょっとチャレンジして頂けるようにと、20〜30分くらいで完成できるクリスマスリースや マスコットのうさぎなどのレッスンも人気でした。
5月と10月の年2回開かれる展示イベントは、スタジオLAZOが応援する紙バンド手芸の日。
スタジオLAZOは紙バンド手芸のエンジェルたち。
すてき紙バンドのクラフトグループのクラフトライフのこれからに注目です。
紙バンド手芸作品展の詳細はこちらでご覧いただけます。
紙バンド大好き日記
こんな素敵な展示会が近くであったら是非足を運んでみたいです。
今後のスタジオLASOさんの活動ぶり目が離せません。
実際に作品を手にとって見れるチャンスは少ないですよね。そして、作家の方にお会いすることも…ですよね。